
店舗を訪問すると、ついついカラオケの機種にも目がいってしまいます。最新機種を見つけると、思わず「おおっ!」となることも(笑)。
行政書士法人ARUTOでは、風俗営業許可や深夜酒類提供飲食店営業の届出などの業務を通じて、日々さまざまな飲食店を訪問させていただいています。
バー、スナック、ラウンジ、カラオケバーなど、お店の業態もさまざまです。
そんな中、私たちが店舗を訪問した際に、ついつい目がいってしまう設備があります。
それが、カラオケの機種です。
もちろん、私たちはカラオケの専門業者ではありません。
それでも、新しいカラオケ機種が設置されていると、
「おおっ!いい機種が入っている!」
と思わず反応してしまうことがあります(笑)。
今回は、そんなカラオケ機種について、日々店舗を見て回る行政書士の立場から、少しお話ししたいと思います。
1.カラオケバーなら、機種にもこだわってほしい!

カラオケ好きのお客さんにとって、機種もお店選びの大切なポイント。カラオケバーなら、ぜひ機種にもこだわっていただきたいですね!
カラオケを設置している飲食店は数多くありますが、特に「カラオケバー」を看板に掲げているお店には、ぜひ機種にもこだわっていただきたいと思っています。
なぜなら、カラオケバーに来店するお客さんの中には、歌うこと自体を楽しみにしている方が多いからです。
カラオケが好きな方であれば、JOYSOUNDやDAMといったメーカーの違いはもちろん、機種による機能の違いまで知っている方もいらっしゃいます。
最新機種で歌いたいという理由で、お店を選ぶ方もいるのではないでしょうか。
もちろん、カラオケ機種を新しくするには費用がかかります。
お店によって予算や経営方針も異なるため、必ずしも最新機種を導入する必要があるとは思いません。
ただ、カラオケをお店の売りにしているのであれば、機種へのこだわりも、お客さんに喜んでもらうための大切な要素ではないでしょうか。
2.せっかくの最新機種、お客さんから見えない場所に設置するのはもったいない!

今回、特にお伝えしたいのがこちらです。
最新のカラオケ機種を導入しているなら、ぜひお客さんから見える場所に設置してみてはいかがでしょうか。
店舗を訪問していると、カラオケ本体がカウンターの内側や棚の中など、お客さんから見えにくい場所に設置されていることがあります。
もちろん、お店のレイアウトや配線の都合もあると思います。
ただ、最新機種はデザインにもこだわって作られており、見た目もカッコいいものが多いんです。
せっかくお金をかけて導入した設備なのですから、もっとアピールしてもいいのではないでしょうか。
例えば、お客さんが席に座ったとき、目に入る場所に最新のカラオケ機種が置いてある。
カラオケ好きのお客さんなら、
「おっ!このお店、最新機種が入っているじゃん!」
と、うれしくなるかもしれません。
私たち行政書士ですら、最新機種を見ると「おおっ!」となるのですから(笑)。
お店の設備は、ただ使うだけではなく、見せ方によっても魅力が変わると思っています。
3.最新機種を導入したら、のぼりやポスターも活用しよう!

最新機種を導入したら、メーカーののぼりやポスターも活用してみましょう!カラオケ好きのお客さんが来店するきっかけになるかもしれません。
もう一つ、おすすめしたいことがあります。
それは、カ
カラオケメーカーの販促物を活用することです。
最新機種を導入すると、契約しているカラオケ業者さんから、機種を紹介するのぼりやポスターなどを提供してもらえる場合があります。
こうした販促物も、ぜひ活用していただきたいと思います。
例えば、お店の入口に最新機種のポスターが貼ってあれば、通りがかったお客さんにも、どのカラオケ機種を導入しているのかが伝わります。
カラオケ好きの方にとっては、それがお店に入るきっかけになるかもしれません。
せっかく費用をかけて最新機種を導入したのであれば、その設備投資をお店の宣伝にもつなげてほしいと思います。
4.JOYSOUNDもDAMも、最新機種はやっぱりカッコいい!

内装、照明、お酒、そしてカラオケ。お店のこだわりはさまざまです。せっかくの最新機種、もっとお客さんに自慢してみませんか?
国内の業務用カラオケといえば、JOYSOUNDとDAMが有名ですね。
それぞれのメーカーに特徴があり、音響や映像、搭載されている機能などにも違いがあります。
また、機種のデザインも年々進化しており、最新機種は店舗の雰囲気を引き立てる設備の一つにもなっていると感じます。
どちらのメーカーであっても、お店がお客さんに楽しんでもらうために設備を充実させていることが、私たちにはうれしく感じられるのです。
カラオケも、お店のこだわりの一つです
飲食店には、それぞれのこだわりがあります。
内装や照明、椅子やテーブル、お酒の種類、グラスのデザインなど、お店によって力を入れている部分はさまざまです。
そして、カラオケを設置しているお店であれば、カラオケ機種もその一つだと思います。
もちろん、古い機種だから悪いお店というわけではありません。
カラオケ以外の部分に力を入れているお店もありますし、常連のお客さんとの会話や居心地の良さを大切にしているお店もあります。
ただ、カラオケを売りにしているお店であれば、機種にも少しこだわってみてはいかがでしょうか。
そして、すでに最新機種を導入しているお店には、ぜひお伝えしたいことがあります。
せっかくの最新機種、もっと自慢してください!
お客さんから見える場所に設置したり、メーカーのポスターを掲示したりするだけでも、お店の魅力を伝えるきっかけになると思います。
私たちはカラオケの専門業者ではありませんが、日々さまざまな店舗を訪問する中で、こうした設備の違いにも目がいくようになりました。
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※この記事は、2026年10月に行政書士が最新情報をもとに更新しました。
この記事の監修者 行政書士 西 俊之
行政書士法人ARUTO 代表。
元警察官としての経験を活かし、風営法・ナイトビジネス関連の許可申請を中心に行政書士業務を行う。
カラオケバー・キャバクラ・ガールズバー・クラブ・アミューズメントカジノ・ポーカーバーなど、風営法関連の相談・許可申請は年間300件以上サポートしています。


